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「親父狩り」と嗜好品

野田財務大臣がたばこやお酒の税金を上げることは、親父狩りと同じといっていましたが、それは、財務大臣という肩書きを持ち、消費税という全品の税金を上げようとするおっさんがいうには、少しおかしいのではないでしょうか?

嗜好品は、本来、どんどん税金上げの対象にすべきと思います。

課税する利点としては、
 1.絶対に必要なものではないので、買う買わないを消費者は選択できる。
 2.医療費等の削減にもおいおいつながる。

税金をかければ、消費が減るといっている人もいますが、これは、高校生レベルのミクロ経済を学んだことがある人にいわせるとおかしな話です。嗜好品は、好みで購入するものなので、消費者の好みは急には変わらないというのがその根本にあるので、消費量は変わりません。

いまのJTが収入がへっても、その分、外国産のタバコの消費が増えて、結局税金前の消費量と変わりません。
あなたの父親は、税金後、タバコをやめましたか?やめてないでしょう。外国産に切り替えすい続けている
かと思います。

ただ、若年層で、ニコチンにフックしてない人は、値段が高くなれば、買い控えをするでしょう。この年代に関しては、消費は減少して、健康面でも医療費がかからない大人になっていくかと思います。

消費税を上げてしまえは、かなり乱暴です。必要なものまで、すべて課税されるのですから。

まずは、嗜好品や、宝くじ等のお金を復興にあてるべきでは?それでも、医療費の削減と併合してみれば、兆円規模の収入にはなるはずです。

財務省は、いま目前のことしてないので課税のことしか考えられないと思いますが、他の省庁とも知恵を絞り、いかにして、「総コスト」を削減するかを考えましょう。

ばかはばかなりに勉強を、野田財務大臣。選挙のみを気にするか、この国の行く末を気にするか、政治家としてのプロ意識があれば、どうするかはわかるはずです。
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