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キズパワーパッド

3歳長女は生傷が絶えません。
つい最近も、保育園でお友達とふざけていて引っかかれてしまい、ホッペタに大きな傷…
あちゃーーーと思っていたら、その翌日は、別の場所にも引っかき傷…

保育園に通っていると、どうしてもこのようなキズはできるものです。
大怪我ってわけでない限り、これはもうお互い様で仕方のないことですよね。

とはいえ、一応女の子の長女。やはり綺麗に治してあげたい。傷が残ったらかわいそうだ。
こんなとき、キズパワーパッドがうちでは大活躍しています。

これは、普通のバンドエイドとはちょっと違うタイプの絆創膏。
キズを乾かさずに、傷口から出てくる体液(キズを治そうとする体からの体液ですね)を利用して、早くキズを治そうというものです。
ちょっと使用上の注意が色々とあるけれど、上手に使えば本当に早くキズが治ります。

私が子供だった頃は(S50年生まれです)、怪我をしたら『早く乾かしてかさぶたにしなさい』といわれたものです。傷口は消毒液で流し、乾かしてかさぶたにする。

これが当たり前と思って大きくなったのですが、今ではかなり考え方が変わってきてるんですね。
まず、怪我をしたら消毒液は使わず、水道水で綺麗に洗い流せばOKだそうです。これは、消毒液を使うことで、「よい細胞まで殺してしまう」からだそうです。
娘が2歳の頃、ちょっと大きな傷を足に作って外科にかかったのですが、このことは外科でも言われました。傷口は消毒液は使わず、水で洗い流すのが一番だと。
そして、傷口から出てくる体液は、キズを治そうとするものなので、それを乾かさずに利用する。自然治癒力をうまく利用するんですね。

この考え方を、モイストヒーリングと言うそうです。

なるほどなぁと思います。
人間にはもともと、怪我や病気を治そうとする力が備わっているんですよね。上手に使って、早く治してあげたいものです。というわけで、我が家ではこのキズパワーパッドが必需品。ちょっとお高いのが難点ですが、やはり便利なものなので常備しています。

あ、ただ、繰り返しになりますが、普通の絆創膏と違って使用上の注意が色々と記載されているので、ご注意下さい。
相当の大怪我の場合は、もちろん、これではどうにもなりませんので病院へGO!です。(って、当たり前ですね)
あと、怪我をしてすぐに使う必要がありますので、時間が経ってしまったら使えません。


☆詳しくはこちら 
 ジョンソン・エンド・ジョンソン
 http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/power_pad.html
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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